私は現在、京都の久御山事業所で資材課を担当しています。資材課では毎日の生産に応じて、取引先に原材料の発注を行っています。在庫数が適正になるような在庫管理、それに伴った発注管理が資材課の仕事です。お弁当やサンドイッチなどを生産するための食材や、それを詰める容器などを供給しているので、非常に多くの原材料を取り扱っています。そのため、資材倉庫で現場の人達が迷わずに、誰でも「楽に、早く、正確」に取り出せる倉庫の管理をすることも資材課の仕事の一つです。

6:30 出社

資材課は、他の部署に比べて朝は早いですが、慣れてしまえば苦になりません。

7:00 荷物の受入れ(受領検査・搬入)

荷物の受入れは、ただ取引先から荷物を受け取るだけではなく、「消費期限以内に納品されているか?」「注文通りに納品されているか?」「破損・破袋・つぶれ等がないか?」「規格通りの品物か?」などのチェックも行います。

10:00 棚卸・発注

原材料(食材や容器)の在庫をチェックし、その日の生産に応じた原材料の発注を行います。

12:00 昼食

昼食は、同じ課の同僚や後輩と事業所内の食堂で頂きます。安くて美味しいメニューばかりで、満足しています。

14:00 倉庫管理

生産ラインのパートさんがスムーズに効率よく作業出来るように、資材倉庫や職場の中で無理な動作や無駄な作業はないか?と、日々試行錯誤しながら様々な改善活動に取り組んでいます。また、生産の工程に基づいて、必要な時・必要な原材料を・必要な量だけ生産ラインに供給するために原材料を準備するといった、新しい取り組みを行ったりしています。

17:00 退社

夕食は、家で妻の美味しい手料理を頂きます。また、休前日は会社の仲間と外食することもあります。

今、私が住んでいる京都には、お寺や神社など、たくさんの文化遺産があります。学生の頃から歴史が好きだったので、休みの日はそれらの文化遺産を見学したりしています。春の桜や秋の紅葉の時期は観光客でものすごく混みますが、景色の素晴らしさに時間が経つのも忘れてしまうほどです。

パートさんから、倉庫で探しているものが見つからず、「〜どこにある?」と聞かれることがあります。これをなくすためにはどうしたらよいのか…?試行錯誤しながら、パートさんが使いやすい倉庫を目指して、パートさんの意見を聞きながら一つずつ改善していく活動を続けてきました。その結果、「使いやすくなったね、楽に作業が出来るようになったよ。」という意見をもらった時は、嬉しいのと同時にやりがいも感じます。

クリスマスの時期や節分の時期は、オードブルや恵方巻など短期間に非常に多くの注文を生産します。取り扱う原材料や発注量も普段より増えるため、一つのミスが欠品に繋がってしまうので、ミスが無いように慎重に何度も確認をします。こういった「際物」の際の発注には、特に神経を使います。

資材業務は多岐に渡る仕事なので、原材料に関わる幅広い知識を勉強しながら、資材課の課題である構内物流(資材も生産ラインの一部であるという認識で、効率よく必要な量の原材料を生産ラインに供給する)仕組みづくりの取り組みを、課員一丸となって取り組んでいくことです。

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