私の職場である町田事業所では、サンドイッチ・ロールパン等の惣菜パンを生産しています。仕事中は、滞りなく生産が出来るように機械の整備・人員配置・製品の割振りなどの段取りを行い、正しい製品が出来ているかチェックを行っています。現場では、サンドイッチ向けのやわらかい食材パンを表面が滑らかな状態で切ることが出来る、「丸刃スライサー」を使用しています。そのため、作りたてのサンドイッチをすぐに袋詰めして食感を損なわないように心掛けて生産するようにしています。生産現場にはたくさんのパートさんがいるため、各ラインを巡回してコミュニケーションを取りながら、お客様に愛される製品づくりを追求しています。

8:00 出社

家を出る前に、会社で購入したサンドイッチを食べます。毎週新製品が出るため、どんな味か気になったものは必ず食べます。

8:30 生産状況の把握・段取り

毎日生産数量が変化するため、数字を見ておおよその生産プランを立てます。生産には機械・材料・包材の準備が必要なので、手分けして準備し、時間通りきっちり生産が出来るようにしています。

9:00 朝礼・生産開始

社員やパートさんにその日の生産状況・重要事項の連絡を行います。生産が始まると、全ラインが問題なく動いているかを確認し、トラブルがあれば解決策を考え対処します。

12:00 昼食

事業所内の食堂を利用しています。日替わりでメニューが決まっていて、お野菜多めでヘルシーな美味しいご飯が食べられます。

16:00 新製品説明会

毎週月曜日は新製品を生産するため、事前に開発の方と一緒に生産ラインで盛り付けをする際の注意点や、どんな順番でトッピングするか確認しています。

18:00 退社

全ての製品が出荷された後は、現場内を見回り、異状が無いか確認が出来たら1日の仕事が終了です。

会社の近くにショッピングモールがあるため、帰りはカフェでくつろいだり、映画を見てから帰ることもあります。

製品の割振りや人員配置が上手く出来て、効率的に生産を終えた時に達成感・やりがいを感じます。逆に、失敗して出荷がギリギリになることもありますが、次はどう変更したら効率的にいくかを同僚と相談して実行し、その結果上手くいけば、より一層やりがいを感じることが出来ます。

パートさんとの信頼関係の構築です。今では、私の指示を聞いたり頼ってもらえるようになりましたが、信頼を築くまでには時間がかかるため入社して1年間はリーダーシップを取ることにとても苦労しました。生産はたくさんの人と関わらないといけないので、毎日のコミュニケーションの積み重ねの大切さを実感しました。

良い教育者・指導者になることが目標です。新人の方でもすぐに作業できるような指導や作業標準書を作り、より働きやすい現場づくりをしていきたいです。そして、働きやすい環境から品質の向上に繋げていきたいと思います。

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